募集要項
院長挨拶
どのような医療を行っているか 私たちの想い
当院は開院してから19年目を迎えました。これまで地域のかかりつけ医として、地域の皆様一人ひとりと真摯に向き合い、日々の健康を支える総合診療を行っています。
当院に来院される方々は、幅広い年代にわたります、多様な症状や健康上の不安を抱えながら当院にいらっしゃいます。
特に新型コロナウイルスの流行期には、情報が錯綜し多くの患者様が不安や心配を抱えて来院されました。
当院も診療を継続する上でさまざまな経験をしましたが、その中で感じたのは、地域医療が果たす役割の大きさです。
不安や悩みを抱えて来院された患者様がほっとしてお帰りになる姿を見る時ほど、私たちが地域医療を担う意義を感じる瞬間はありません。
今後も、元気に地域医療を担っていきたいと考えています。
たくさんの方々に頼りにされ、地域医療に貢献できる存在であり続けるためにも、私たちは常に「患者様のためにできること」を追求し、尽くすことを大切にしています。
医療に対する誠実な姿勢が、皆さまから「良いスタッフがいる、すばらしいよろず健康相談所」と評価していただけるよう、人材充実に今後も努力を惜しみません。
- 院長 大橋一
- 副院長 大橋 理英
スタッフに対する想い
当院では、患者様に尽くすことを通じて、自分自身も成長できるスタッフが活躍しています。スタッフ一人ひとりが患者様に謙虚に向き合い、真摯に丁寧な対応をしてくれるからこそ、地域の方々から信頼される診療所となっています。
自分の役割を限定せず、院内全体を見渡して行動できるスタッフ、患者様に寄り添いながらも、医療人として適切な距離感を保ち、冷静な視点で物事を判断できる人材がいるからこそ、当院の医療品質が保たれていると考えています。
患者様とのコミュニケーションだけでなく、スタッフ同士の人間関係にも気を配り、常に謙虚で気持ちのよい対応ができる方を評価しています。
また私たちは、当院の運営において「人の行く裏に道あり」という考え方を持っています。
例えば、順番取りの電話対応をする際にも、患者様の状況を察して先回りして行動できる方や、スタッフ同士が力を合わせて人海戦術で対応できるような自発性を持つ方を大切にしています。若い人であっても、こうした柔軟で主体的な対応ができるスタッフや困難な状況になったとしても、山あり谷ありをともに越え、医院の成長を支えてくれるスタッフへの感謝を、私たちは決して忘れません。